てんかん外来
■てんかん外来の診療内容の紹介
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てんかん外来の診療内容の紹介
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| 副院長(小児科) 後藤一也 | 日本てんかん学会認定専門医 日本小児神経学会専門医 |
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てんかんの有病率は人口1000人対で4~9人と頻度の高い神経疾患で、すべての世代で発症がみられます。当院では小児科でてんかん外来を行っておりますが、キャリーオーバーした患者さんを含めて30代、40代までの成人てんかん患者さんの診療を行っております。 てんかんではてんかん発作とともに認知機能、精神障害、社会的障害をひき起こす可能性があり、発作の抑制に加えて日常生活指導(妊娠出産や運転免許を含めた)、就業相談、心理的サポートなどの包括的治療を必要とします。また最近、新規抗てんかん剤(ガバペンチン、トピラマート、ラモトリジン)が登場し、当院は国立病院機構のてんかんネットワーク研究にも参加し、これらの治療成績の検討も行っております。 |
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■てんかん診療の流れ
てんかん診療の流れ
1)第一選択剤で効果ない時 比較的早期に新規抗てんかん剤を併用すること
2)適切な診断・治療下で抑制できないてんかん
参考 日本てんかん学会ガイドラインなど(学会ホームページに掲載)












