療育指導室 -筋ジス病棟の療育-

筋ジストロフィーは療養生活が長期にわたる疾患です。 そのため、日本では約30年前に国立療養所(現在は独立行政法人国立病院機構)に筋ジストロフィー病棟が作られ、 ここで長期の療養生活が送れるようにベッドが整備されてきました。

現在の筋ジストロフィー病棟は、筋ジストロフィーだけでなく、 その他の筋疾患や神経難病の方々が療養されています。

■西別府病院の筋ジス病棟では

現在、西別府病院筋ジス病棟(北2・3病棟各40床)には80名の方が療養されています。 およそ7割が筋ジストロフィーの方であり、1割がその他の筋疾患、2割が神経難病の方です。

当院筋ジス病棟では、療養生活を送られている方々に充実した日々を過ごしていただくために医師を始め、 看護師・助手、理学療法士、栄養士、児童指導員、保育士が密に連絡をとり、 療養されている方一人ひとりに応じたサービスを提供しています。 趣味活動やベッドサイドでの音楽療法、年2回の院外レクリエーション、 花見や夏祭りなど年間をとおして様々な行事を行っています。
アクセスマップ

〒874-0840 大分県別府市大字鶴見4548番地 TEL:0977-24-1221 FAX:0977-26-1163

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