研究検査科 -一般検査-

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■研究検査科について

■一般検査について

尿、便、胸水、腹水、髄液、関節液などを検体として検査を行います。

尿

尿定性検査 尿中の成分を化学的に測定し腎炎、糖尿病などの情報を報告します。 (PH、比重、蛋白、糖、白血球、潜血、ケトン体、ビリルビン、ウロビリノーゲン)
尿沈渣 尿中の細胞や白血球、赤血球、細菌などを観察し感染症、腎炎、ネフローゼなどの疾患を検査します。
便検査 便潜血検査 糞便中の血液の有無により、消化管の出血(癌、潰瘍など)の有無を検査します。
寄生虫検査 顕微鏡にて便中の虫卵、虫体の有無を検査します。
胸水・腹水検査 胸水・腹水中の蛋白、糖、細胞成分、細胞数などを測定し貯留の原因を調べます。
髄液検査 髄液中の蛋白、糖、細胞成分、細胞数、細菌の有無などを検査し、発熱・頭痛・嘔吐を三大症状とする髄膜炎、 脳炎をはじめ、くも膜下出血、脳腫瘍の診断の補助として検査します。
関節液検査 関節液中の結晶(尿酸、ピロリン酸)や細菌の有無などを検査します。

 

アクセスマップ

〒874-0840 大分県別府市大字鶴見4548番地 TEL:0977-24-1221 FAX:0977-26-1163

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