睡眠時無呼吸症候群

こんな症状はありませんか?

  1. 日中の眠気
  2. 大きないびき
  3. 睡眠中の呼吸停止
  4. 起床時の頭痛
  5. 夜間頻尿
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こういった症状を引き起こす原因として睡眠時無呼吸症候群があります。

睡眠時無呼吸症候群とは・・・

睡眠中に呼吸がたびたび止まってしまう症状で、10秒以上の無呼吸状態が30回以上、もしくは1時間に5回以上を睡眠時無呼吸症としています。
 
大きないびき無呼吸を繰り返すことによって睡眠不足となり、日中の眠気などを引き起こします。
 
睡眠時無呼吸症候群は一般の健常成人の中にも多数潜在しており、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脳卒中・心筋梗塞など)との関連性が指摘されています。
 
生活習慣病の発生頻度を正常者と比較すると、高血圧は約2倍、冠動脈疾患(心筋梗塞や狭心症などの心臓病)は約3倍、脳血管疾患(脳梗塞など)は約4倍、また昼間の眠気によって引き起こされる交通事故は約7倍といわれています。
 
最初は自覚症状などがないので気づかないことが多いですが治療をしないと10年、20年かけて徐々に体に負担がかかり、このような合併症を引き起こしてしまうのです。


睡眠時無呼吸症候群の検査

右の絵のようにセンサーをつけて睡眠中の呼吸の状態などを見ます。痛みなどは全く無く、ワイヤレスですので、トイレに行くことも可能です。


 当院では睡眠時無呼吸症候群の検査を行っています。

もし上記のような症状がある方は気軽にご相談ください。
 
■お問い合わせ先 内科外来 電話(0977)24-1221(代表)
アクセスマップ

〒874-0840 大分県別府市大字鶴見4548番地 TEL:0977-24-1221 FAX:0977-26-1163

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